コンソール

目次



コンソールの使い方

  • 「全角/半角」キーでコンソールを呼びだせる。閉じる時は「Alt」キーを押しながら「全角/半角」キーを押す。
  • コンソールを表示させた状態で↑↓(矢印キー)を押すと、過去に入力したコマンドを呼び出す事ができる。


トグルコマンド

  • 入力ごとにオン/オフ

コマンド 効果 説明
animcam アニメーターカメラ プレイヤーを中心にカメラを動かすことが出来る。
s1st 一人称モデル表示 三人称時に、一人称の時のように画面に自分の腕・武器が表示される。魔法のエフェクトは表示されない。
三人称視点でのみ働き、実行後一人称視点に戻すとその時点で解除される。
tfc フリーカメラモード カメラを自由に動かす事ができる。
tfc 1でゲーム全体の時間の停止。
sucsm カメラの速度 フリーカメラモード(tfc)時のカメラの動く速さを変更。標準は10。
tai AI AIをオン・オフする。
ターゲットを指定しなければゲーム全体に影響を及ぼす。
tcai 戦闘AI 戦闘AIをオン・オフする。
ターゲット指定可。指定すればそのターゲットのみ、指定しなければゲーム全体に影響を及ぼす。
tdetect 探知AI 探知AIをオン・オフする。
ターゲット指定可能。
tscr スクリプト処理 ゲーム全体のスクリプト処理をオン/オフする。
tc 制御切り替え ターゲットを制御可能にする(操作)
tcl 当たり判定 当たり判定をオン/オフ。
ターゲット指定可。
tgm ゴッドモード 当り判定はあるがマジカ、スタミナが減らない
矢、重量ペナルティなどが無限・無効になる。
ターゲット指定不可。
tim 不死モード ゴッドモードと違い死なないだけ。
ターゲット指定不可。
tfow フォグ ローカルマップの表示/非表示を切り替える。
tm HUD表示/非表示 HUD(メニューやコンパス、コンソール画面も消える)の表示オン/オフ。
入力が困難な場合、再起動すると元に戻る。
tmm マップマーカー マップマーカーの表示をtmm 1にすると全て表示、tmm 0にすると全て非表示。
twf ワイヤーフレーム表示 赤または不透明なワイヤーフレームを表示する。
tg 草の表示 草の表示をオン/オフする。
ts 空の表示 空の表示をオン/オフする。
tt 木の表示 木の表示をオン/オフする。
tws 水の表示 水の表示をオン/オフする。


ターゲットコマンド

  • コンソールを出した後、カーソルでターゲットを指定(クリック)して入力する。
  • プレイヤーキャラクターを対象にする場合は頭に「player.」をつける。

コマンド 効果 説明
AddItem [ItemID] [数量] アイテム取得 アイテムを取得する。ItemIDはBaseID
例:player.additem 000669A5 5
AddPerk [PerkID] Perk取得 [PerkID]のPerkをターゲットに取得させる。
AddSpell [SpellID] 魔法取得 [SpellID]の魔法を取得させる。通常の魔法の他に、PowerやAbility、Disease(病気)も含まれる。
ただしシャウトは含まれないので、シャウトを取得させたい場合はTeachWordコマンドを使用すること。
AddtoFaction [FactionID] [FactionRank]
または
AddFac [FactionID] [FactionRank]
派閥 factionid/faction
0005C84D/PotentialFollowerFaction
00019809/PotentialMarriageFaction
0005A1A4/Player Ally Faction
000E0CD9/Bandit Ally Faction
000E0CDA/Warlock Ally Faction
000E0CDB/Draugr Ally Faction
AdvLevel プレイヤーレベル増加 プレイヤーキャラクターのレベルを1増加させる。PerkPointやHealthなどは増加しない。
AdvSkill [スキル名] [数値] スキル経験値増加 [スキル名]のスキル経験値を[数値]分増加させる。
DamageAV [ActorValue] [数値] ActorValueにダメージ [ActorValue]に[数値]分のダメージを与える。Healthなどは最大値が減少する訳ではない。
スキルにも効果があり、ModAVと効果は重複するが、RestoreAVが効く。
Disable 描写をオフにする オブジェクト(NPC含む)の描写をオフにする。
オブジェクトは透明になり、当たり判定は消え、AIも働かなくなる。ただしスクリプトは稼動する。
DuplicateAllItems [RefID] 所有アイテム複製 ターゲット内のアイテム全てを[RefID]の中に複製する。
ターゲット・[RefID]共に、指定できるのはコンテナとキャラクター。
Enable 描写をオンにする オブジェクト(NPC含む)の描写をオンにする。主にDisableコマンドからの復帰に使用。
注意DisableEnableすると対象はいわばリセットされた状態になるため、所持品や顔が変わったり、渡したアイテムがなくなったりするので気をつけること。
DispelAllSpells 一時的な魔法効果を除去 一時的な魔法効果を除去する。種族特性などは消去されない? 装備の効果は消去されるが、装着しなおせば戻る。
EquipItem [ItemID] アイテムを装備 [ItemID]のアイテムを装備させる。ItemIDはBaseID
逆の動作をするコマンドはUnEquipItem
ForceAV [ActorValue] [数値] ActorValueの値を変更 [ActorValue]を[数値]に変更する。負数も指定できる。元の値は変化せず、いわゆるbuffやdebuffの扱いで元の値と[数値]の差分が増減する。
例:Health100の時にこのコマンドを使用して105にして、その後LvUpしてHealthを増加させると、表示されるMaxHealthは115になる。
GetAV [ActorValue]
または
GetAVInfo [ActorValue]
ActorValueの情報を取得 [ActorValue]の情報を画面に表示する。GetAVInfoの方がより詳細な情報を得られる。
GetLevel レベルを取得 レベルの値を取得し、画面に表示する。
GetLocationCleared [LocationID] エリアクリアフラグ取得 [LocationID]のエリアがClear(クリア)になっているかをチェックする。0で未クリア、1でクリア。
GetRelationshipRank [Target] 関係取得 ターゲットと[Target]の関係を取得・表示する。
1=acquaintance、2=confidant、3=ally、4=lover、-1=rival、-2=foe、-3=enemy、-4=archnemesis
hasPerk [PerkID] Perkの取得状況を表示 対象が[PerkID]のPerkを取得済みかどうかを表示する。
Lock [数値] 施錠 オブジェクト(ドアやコンテナ)を施錠する。
[数値]が0~1=Novice、2~25=Apprentice、26~50=Adept、51~75=Expert、76~100=Master、それ以外の数値=鍵が必要。
UnLock 解錠 ドアやコンテナを解錠する。鍵が必要でも解錠できる。
Kill 殺害 対象を死亡させる。一部のessentialフラグのNPCには効果がないが、マップを切り替えないと膝をついたまま回復しない。
逆の効果のコマンドはResurrect
KillAllでプレイヤーの周囲のNPC・クリーチャー全てにKillコマンドを適用する。
Resurrect 蘇生 死亡している対象を復活させる。死体として配置されているNPCには効果がない。
AshPileにも効果はあるが、敵の描画がおかしくなる。DisableEnableすることで改善できるが、別の問題が生じる可能性もある。詳細はEnableの項を参照。
ModAV [ActorValue] [数値] ActorValueの値を増減 [ActorValue]の値を[数値]分増減させる。負数を指定することで減少。
ForceAVと似ているが、こちらは元の値に対してbuffやdebuff扱いで純粋に[数値]分を増減させている。
RestoreAV [ActorValue] [数値] ActorValueを回復 [ActorValue]を[数値]分回復させる。最大値や元の値は超えない。
Healthだけでなくダメージを受けたスキルなどにも効果があるが、ModAVによる効果は回復しない。
MarkForDelete オブジェクト消去 対象オブジェクトの存在するエリアがリロードされた時、対象を消去する。
Moveto [RefID] 移動 ターゲットを[RefID]の位置に直接テレポートさせる。フォロワーが行方不明になったときなどに活用する。ターゲットにもRefIDを使用。
例:A2C94.moveto player(Lydiaをプレイヤーのところまでテレポート)
RemoveAllItems [RefID] 全てのアイテムを消去 [RefID]内のアイテムを全て消去する。
[RefID]に指定できるのはコンテナ(チェストや樽など)とキャラクター。
[RefID].RemoveAllItemsでも同等の効果がある。
RemoveItem [ItemID] [数値] アイテム消去 [ItemID]のアイテムを[数値]個消去する。
RemoveSpell [SpellID] 魔法消去 [SpellID]の魔法を消去する。魔法の他に、Power、Ability、Blessing、Disease(病気)も含まれる。
RemovePerk [PerkID] Perk消去 [PerkID]のPerkを消去する。
SetActorAlpha [0 - 1.000000] 不透明度変更 不透明度を[数値]*100%に変更する。値を変更しても探知には影響しない?
StR [0 - 1.000000] 屈折率変更 屈折率を[数値]*100%に変更する。値を変更しても探知には影響しない?
SetAV [ActorValue] [数値] ActorValue変更 [ActorValue]を[数値]に変更する。経験値などは得られない。
主にスキルレベルの変更に使用。
ModAVForceAVと異なり、Base値そのものを変更する。GetAVInfoコマンドなどを使用しても変更前の値が推測できなくなる可能性があるので、要注意
SetEssential [BaseID] [0 or 1] 不死フラグ変更 [BaseID]のキャラクターの不死フラグ変更する。1でオン(不死)、0でオフ。
SetRestrained [0 or 1] 1の場合、対象を動けなくします 対象をクリックしてから、コマンドを確定する
SetUnconscious [0 or 1] 1の場合、対象を気絶状態にします 対象をクリックしてから、コマンドを確定する
SIFH [0 or 1] 味方からの攻撃を無視 味方からの攻撃を無視するかどうかのフラグを変更する。1でオン(無視)、0でオフ。
SetNPCWeight [0 - 100] Weight変更 Weight(体格? おそらくキャラ作成時に出てくる項目の一つ)を変更する。
SetOwnership 所有権変更 対象アイテムの所有権を変更する。ベッドに使用すれば他人のベッドにも寝られるようになる。
SetRelationshipRank [Target] [数値] 関係変更 ターゲットと[Target]の関係を[数値]に変更する。
[数値]についてはGetRelationshipRankコマンドを参照。
SetRace [Race] 種族変更 種族を[Race]に変更する。[Race]にはIDまたはRaceNameを入力する。
種族特性なども正常に置換される。
SetScale [0.1 - 10] 大きさ変更 大きさ(スケール)を変更する。デフォルトは1。
大きさを変更すると歩幅(移動速度)や武器のサイズ(攻撃範囲)も変化する。弓・魔法などの射程は変わらない。
SexChange 性別を変更 対象の性別を切り替える。顔や声は変化しない。二度実行すれば元の状態に戻る。
ShowInventory インベントリ参照 対象のインベントリ内のアイテムをBaseIDで出力、表示する。
OpenActorContainer 1 インベントリ操作 対象のインベントリを開き、プレイヤーとアイテムをやり取りする。
通常のフォロワーとのやり取り同様、一部のアイテムは表示されない。また、フォロワーのように渡した防具を装備することもない。
TeachWord [WordID] DragonLanguageを取得 [WordID]のDragonLanguageを取得する。
アンロックにはドラゴンソウルが必要。
ResetHealth Healthを回復 Healthをリセットし、100%まで回復させる。
ResetInventory インベントリをリセット コンテナやキャラクターのインベントリをリセットし、初期状態に戻す。装備状態も戻る。
ResetAI AIをリセット NPCのAIをリセットする。
非敵対NPCを誤って攻撃してしまった時などに使用する。
RecycleActor [オプション] NPCをリセット NPCをリセットし、場合によっては蘇生させる。武器を除き、インベントリはリセットされない。
Placeatme [BaseID] オブジェクト生成 ターゲットの位置にオブジェクトやNPCを生成する。新規生成なので、オブジェクトはともかくNPCの方は不具合を起こす可能性が大きい。要注意。



非ターゲットコマンド


コマンド 効果 説明
bat [ファイル名] Batchファイル実行 Skyrimフォルダー内に存在する、[ファイル名]のBatchファイルを実行する。
Batchファイルはコンソールコマンドを1行1コマンドで羅列したファイル。何度も使うコマンド群を記述しておけば、一度の入力でそれらを一括実行することが出来る。
caqs 全クエストを完了させる まだ開始されていないクエストも含め、全てのクエストを完了させる。
coc [セル名] 指定セルへ移動 [セル名]に移動する。[セル名]は正確である必要がある。正確なセル名はhelpコマンドで知ることができる。
例:help breezehome 0→CELL: WhiterunBreezeHome (000165A8) 'Breezehome'と出るので、COC WhiterunBreezeHomeと入力すればOK。

COC qasmokeで鍛冶場、ベンチ、砥石、溶鉱炉、調理器、エンチャント台、錬金台とあらゆるアイテムが入ったコンテナが設置された試験用セルへ移動できる。出る場合は、再度cocコマンドで任意の場所へ移動する必要がある。
cow [WorldSpace] [X],[Y] テレポート [WorldSpace]内の座標[X],[Y]のセルの中心にテレポートする。[WorldSpace]には通常Tamrielを指定する。
例:COW Tamriel 4,-4(Whiterunの城門付近にテレポート)
fow [数値] FOVを変更 FOV(視界)を変更する。このコマンドだけでは動作しない?
fw [ID] 天候を変更 天候を[ID]の天候に変更する。変更は一時的なもので、永続しない。
GetGlobalValue [変数] GlobalValue表示 GlobalValueである[変数]の値を取得する。
ShowGlobalVarsで現在のGlobalValueを全て表示し、Set [変数] to [数値]で変更する。
GetGS [Gamesetting] GameSettingの値を取得 [GameSetting]の値を取得し、画面に表示する。
GetInCellParam [CellID] [ObjectID] セル上のオブジェクトの有無を確認 [CellID]のエリアに、[ObjectID]の対象が存在するかどうかを確認する。
0.00=存在しない、1.00=存在する。
Help [文字列] [フィルター] 文字列の含まれる対象を検索 [文字列]が含まれる対象を検索し、そのIDを出力する。[フィルター]の値によって、絞込みをかける事もできる。
主に他のコンソールコマンドに必要なIDを検索するために使う。
[フィルター]は0=なし、1=Functions、2=Settings、3=Globals、4=その他(アイテムや呪文など)。[文字列]はそのままではスペースの入った文章は使えないが、" "で文字列を括ることで使えるようになる。例:Help "Daedric Boots" 4
Batコマンドを利用することで、文字列に日本語を使うことも出来る。
IncPCS [スキル名] プレイヤーのスキルレベル増加 プレイヤーの[スキル名]のスキルレベルを1上昇させる。スキル上昇によるレベル経験値の加算は通常通りに行われる。
KillAll
または
KillAllActors
全ての人物を殺害 現在ロードされているエリアのNPCや敵全てにKillコマンドを適用する。
ModPCMiscStat [Stat] 統計編集 ESCメニューに示されている統計情報の値を調整できる。
MovetoQT [QuestID] クエストターゲットまで移動 [QuestID]の現在のクエストターゲットまで直接テレポートする。
Prid [RefID] ターゲットを指定 [RefID]の対象をターゲットに指定する。
PCB バッファ 任意の時間のあとにメモリを開放する。
psb 全ての魔法やシャウトを追加 プレイヤーに全ての魔法、シャウト、BestialAbility(WereWolf変身能力?)を追加する。シャウトの使用にはドラゴンソウルが必要。
通常ありえないようなものまで(恐らくテスト用や開発時に登録されただけで効果のないものも多く)追加され、消去するときはRemoveSpellコマンドで消していく必要があるので、非推奨。
qqq Skyrimを即座に終了させる Skyrimを直ちに終了し、デスクトップに戻る。
ResetInterior [LocationID] 指定セルをリセットする [LocationID]のセルをリセットし、デフォルトの状態に戻す。
ResetQuest [QuestID] クエストをリセット [QuestID]のクエストをリセットし、全てのステージを0にする。クエスト関連キャラクターなどの状態はリセットされない?
save [名称] [オプション] セーブ名を指定してセーブする [名称].essをセーブデータとして出力する。出力先は通常のセーブデータと同じである。
[名称]にスペース混じりの文字列を使用する場合は、" "で文字列を括る必要がある。

[オプション]は入力する必要はないが、1を指定することで、[名称].ess.txtが出力される。出力内容はセーブされているIDとその種類、内容の一覧? 出力が終わると自動で出力されたテキストファイルが開かれる。
このtxtファイルの出力中はゲームは動作せず、ウィンドウを切り替えてもカーソルが表示されません。また、実行から完了には極めて長い時間がかかります。(UESPWikiによれば15分
saq 全クエストを開始 全てのクエストをジャーナルに追加し、開始させる。CAQコマンド同様、ゲーム性が崩壊するため使用は非推奨。
set [GlobalVariable] to [数値] グローバル変数を変更 [GlobalVariable]を[数値]に変更する。[GlobalVariable]の検索にはHelpまたはShowGlobalVarsが利用できる。
SetGS [GameSettings] [数値]   [GameSettings]の値を[数値]に変更する。セーブデータをロードしなおす度にリセットされる。
デフォルトは76
SetLocationCleared [LocationID] [0 or 1] エリアクリアフラグを変更 [LocationID]のエリアクリアフラグを変更。1でオン(クリア)、0でオフ
SetPlayerRace [Race] プレイヤーの種族を変更 プレイヤーの種族を変更
SetStage [QuestID] [Stage] クエスト進行度変更 [QuestID]のクエストを[Stage]の段階に進行させる。
SQS [QuestID] クエストのステージを取得 [QuestID]の全てのステージを取得、表示する。
SHP [数値1] [数値2]...[数値9] HDR値を変更 HDRの数値を変更する。順にEyeAdaptSpeed、EyeAdaptStrength、BloomRadius、BloomThreshould、BloomScale、TargetLuminance1、TargetLuminance2、SunlightScale、SkyScale?(未確認)
PHP HDR値を取得 HDR値を取得し、画面に表示する。
ShowGlobalVars 全グローバル変数を取得 全てのグローバル変数を取得し、画面に表示する。
ShowMessage [ID] メッセージ表示 [ID]のメッセージを画面に表示する。
ShowRaceMenu キャラクターエディット画面を表示 ゲームを始めた時に表示された、キャラクターエディット画面を表示する。プレイヤーの顔や種族などを設定しなおすことが出来る。
ShowRaceMenu [Race] プレイヤーの種族を変更 プレイヤーの種族を[Race]に変更する。
PlayerEnchantObject [BaseID] [MGEF ID1] [MGEF ID2] エンチャントアイテム追加 [BaseID]のアイテムに[MGEF ID]の効果を追加したアイテムを生成、プレイヤーのインベントリに追加する。
[MGEF ID2]については必ずしも入力する必要はない。エンチャントの強度はEnchantスキルに依存する。
このコマンドによって生成されたアイテムは、Arcane EnchanterでDisenchantすることは出来ない。
PlayerCreatePotion [MGEF ID1] [MGEF ID2] [MGEF ID3] ポーション作成 [MGEF ID]の効果を持つポーションを作成し、プレイヤーのインベントリに追加する。
[MGEF ID2]・[MGEF ID3]は必ずしも必要ない。ポーションの強度はAlchemyスキルに依存する。




batコマンド

txtファイルに任意のコマンド書き込みbatコマンドで一度に複数のコマンドを実行することができます。
これにより繰り返しコンソールにコマンドを入力する手間が省けます。

  • 機能を利用するには
  1. コンソールコマンドのリストを含むテキストフ​​ァイルを作成します(1行につき1つ)
  2. Skyrimの実行ファイルがあるディレクトリに作成したテキストファイルを置きます。
  3. コンソールを立ち上げbat XXXと入力しEnterを押す(XXXはテキストのファイル名)

  • 最終更新:2012-02-23 18:59:57

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